2009年5月15日金曜日

テレビCMが解かりづらい?

民間調査会社の調査で、テレビCMの約6割がほとんど印象に残っていないらしい。

同民間調査会社の話によると、「名のあるタレントやクリエイターを使えば意識に残るというわけではない。」ということらしい。

我が家でもよく、「これ何のコマーシャル?」と祖母が良く聞いてきます。

特にお年寄りには解かりづらいCMが多く、ターゲットにしていないかのようです。

高齢化社会の現在、お年寄りにも解かりやすいCMが企業に貢献するのではないでしょうか。

外人が出演したり、横文字で紹介したり、抽象的表現をしたりと若い世代でも解かりづらいCMが多い印象があります。

それなら一昔のCMのように商品名を連呼する方が、よほど印象に残るとおもいますが・・。

0 件のコメント: