民間調査会社の調査で、テレビCMの約6割がほとんど印象に残っていないらしい。
同民間調査会社の話によると、「名のあるタレントやクリエイターを使えば意識に残るというわけではない。」ということらしい。
我が家でもよく、「これ何のコマーシャル?」と祖母が良く聞いてきます。
特にお年寄りには解かりづらいCMが多く、ターゲットにしていないかのようです。
高齢化社会の現在、お年寄りにも解かりやすいCMが企業に貢献するのではないでしょうか。
外人が出演したり、横文字で紹介したり、抽象的表現をしたりと若い世代でも解かりづらいCMが多い印象があります。
それなら一昔のCMのように商品名を連呼する方が、よほど印象に残るとおもいますが・・。
0 件のコメント:
コメントを投稿